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2022/10/21リフォーム

玄関ドア カバー工法

「玄関ドア カバー工法」

皆さん、お家の顔と言えばどこを思い浮かべますか?
お家を出るとき、帰ってくるときに必ず使用する玄関は、家族にとってもお客様や通りすがりの方にとっても、まず目に留まる箇所です。
まさにお家の顔と言えるのではないでしょうか。

今回は玄関ドアのリフォームについてです。玄関のドアは基本的に毎日使用するものなので、古い住宅の木製ドアなどはボロボロになってしまう場合もあります。現在、新築のお宅でも15年~20年くらいで替えた方がよいとも言われています。

ドアのリフォームは本格的な工事になると枠を解体して新たに枠から造作するという場合もありますが、費用も日数もかかります。
現在、ドアのカバー工法もあり、既存のドア枠を活かしたまま1日で施工可能な方法もあり、大変手軽になったと言えます。


LIXIL https://www.lixil.co.jp/reform/entrance/door/

 


YKK AP「ドアリモ」

https://www.ykkap.co.jp/consumer/products/door/doorremo-door_d30

また、スマートキーやリモコンキーにしたいなどの場合には、玄関ドアのリフォームを考えても良いかしれません。

 


YKK AP「スマートコントロールキー 顔認証」

https://www.ykkap.co.jp/consumer/products/door/sck

【まとめ】
カバー工法が確立されてからは、それ以前に比べて、かかる日数も費用も抑えられるようになりました。
その他、現在のドアは防犯装備や断熱効果も格段にアップしています。
よく考えて総合的に良い結果になるよう業者さんとの打ち合わせや、見積もりを出して適切な業者を選び、素敵な玄関になるようにしましょう!

・挿入イメージ画像出典元
「写真AC」 https://www.photo-ac.com/

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